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和歌山パナソニックエントランスの守り木

〜パナソニック エントランス シンボルツリー〜

本物の木では、不可能だった。
だから“モルタルの木”が生まれました。

大手企業・パナソニック様のエントランス。
そこは防災・安全・耐久性が最優先される場所です。

燃えないこと。
腐らないこと。
劣化しないこと。
そして、空間の“象徴”になる存在であること。

本物の木では決して叶えられない条件の中で、
私たちはモルタル造形で“命を感じる木”をつくりました。

それは、ただのオブジェではありません。
ここを訪れるすべての人を迎え、見守り、
この場所の「想い」と「未来」を象徴するシンボルツリーです。

モルタルでありながら、
年輪のうねり、樹皮の割れ、苔むす根元、
光の当たり方で変わる表情まで――
本物以上に“温度”を感じる存在に仕上げました。

「ここに木なんて置けるはずがない」
そう思われる場所にこそ、
モルタル造形は“可能性”を生み出します。

不可能を、象徴に変える。
それが、私たちのモルタル造形です。

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